ぼく・わたしが生まれたとき
冬休みの息子の宿題で「生活科取材に協力のお願い」というのがきました。
内容は生活科で「大きくなっていく わたしたち」という単元に入るので
自分が生まれた時のことを取材してくるといったものです。

息子が生まれた時のこと。

A4用紙の下半分10行に書けというのか。。。

簡単に言っちゃえば
「おかあさんが陣痛をただの腹痛だと思い病院に行きそびれて家で生まれました」

なんだけど、もう少し脚色していくと10行じゃ納まらないかな~

何とか10行に納めようと私が考え付くままに言った文章を
横でまんま筆記している息子。

「ぼくは雪のふるようなさむい日に生まれました。
 よてい日より早かったので、生まれるとは思わずにおうちで生まれてしまい、
 その後、きゅうきゅう車ではこばれましたがとても元気な赤ちゃんでした。」

ぴったり10行。

上半分には生まれた時の写真を見て絵をかきましょうとあったので
生まれてほやほやのおかめひょっとこ茶みたいな写真を見せてやると
ケタケタと大笑いしながらも描いておりました。

この単元のねらい

・自分の成長には家族をはじめ多くの人がかかわり、
 いろいろな人に世話になったことに気付くと同時に、
 成長によっていろいろなことができるようになった自分に自信をもち、
 これからの生活に意欲をもつことができる。

だそうです。もつことができた??

でも妊娠が分かった時の思いやおなかにいた時のことを話してあげるのは
子供に取ってもいいことかもしれませんね。

生まれて初めて乗った車が救急車ってのも
成人した時の宴会の席での一ネタにでもなるでしょ(それを狙ったわけではないですが)

私も生まれて初めて乗ったよ、救急車。
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by noah_s_ark | 2007-01-06 21:43 | 息子
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