ペットのいる生活
我が家は今までにまともなペットを飼ったことがありません。
(めずらしいかな)
私自身触れないほど苦手ということもないのですが
正直、人間以外のぬくもりのある動物をどう扱っていいかわからない。

そんな我が家に最近立て続けに2件のペットが上陸しました。

(1)カブトムシ

aikoちゃんの世界です。
たまたま息子と父親が朝方散歩をしていたら
「おい。ぼうず。カブトムシやるわ」と通りすがりの方に言われ
帽子に入れて持ってかえってきました(もらいもの)
大柄と小柄のオスが1匹ずつ。計2匹。
早速その日飼育マット、ゼリー、止り木を買ってきました。
元気に生息してくれているのですが何となく張りがない。そうか。
ってことでオス2匹の共同生活から1週間後、
新たにメス1匹を300円で購入、同居させてます。
このオスさんたち(「おっさん」ではない)とってもわかりやすい。
今までとっても動きがなかったのに、レディーを入れたその日から
2匹とも一晩中メスさんの後を追っかけ回してる。
1匹のレディーの争奪戦は日夜繰り返されることでしょう。
カブトムシって夜行性なんですよね。
夜になるとホント動きが活発になって虫かごがカタカタいってます。
ウチは夏になると(部屋に)コウモリが飛び出してくるので
いつもそれなんじゃないかとビクついてしまいます。

そういえば昨日ゴキブリが出ました。
殺虫剤をかけてビクついてるゴキブリを兄妹で追っかけ回してました。
息子はビビリ君なので虫類は触れないのですが
娘、、、ちょ、ちょっとやめなさい。
(ひげ持ってブーラブーラさせて遊んでる)

カブトムシもゴキブリもそう変わらない気がするのですが
片やふかふかの飼育マットにメスまで用意してもらい、
もう片っぽは殺虫剤で一撃され、この違いはなんなんでしょ。
同じ黒光りの背を持つ節足動物なのに生まれがほんの少し違っただけで
こんなにも扱われ方が変わってしまうなんて。
そんなの昆虫界でも人間界でもありか。あは。

(2)シロメダカ ヒメダカ

ご近所にメダカ職人がおりまして、
以前から「いつでもあげるから」と言われていたのですが
なんせ子供の飼育だけでいっぱいいっぱいの我が家。
それでも少しばかりの飼育意欲を持ったのと、
忙しない生活の中、ひとときの癒しにでもなればおんのじ、
ということでこちらもいただいてきました。
生後どれくらいなのか定かではないのですが大きさは1cm弱、
オスメスの判別方法が(カブトムシのようにはっきりしていないので)
私にはわかりません。多分混在ではないかと。10匹くらい(数えてない)
今は目がキラキラしていてスイスイと気持ち良さそうに泳いでます。
見た目は今のところ(流氷の天使)クリオネっぽいです。
この透明感が何とも癒されます。

2種類もの小動物を飼育することになりました。
子供どころか自分の管理すらままならない無精者の私ではありますが
ここいらで一気に心を入れ替えることができる。といいな。
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# by noah_s_ark | 2006-08-01 21:17 | 家族